「あの日の君と僕に、そっと伝えたいこと」
(アコースティック)

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感動プロデューサー平野秀典さんの『共感力』(大和書房)1冊分のメッセージを曲にしたものです。

本の中に登場する“仕事と人生、2つのV字回復物語”を中心に、本を読んだ感動を、心で感じるままに表現しました。

そして、直後に行われた『共感力』出版記念講演会では、東京、名古屋、福岡、広島の4会場にて生演奏で共演。

ベストアルバムを作るきっかけとなる出会いも、この時の広島講演がご縁となっています。

作詞・作曲/安達充

 あの日の 君と僕に そっと 伝えたいこと
これから 起きるすべて 希望の 幕開けを
次第に 広がってく 熱が ひとつひとつ
心を つなぎながら ドラマを つくることを…

あの日 君と僕で 共に 語りあったね
「君の想いは 僕の想い」 口にするまでもなく
ずっと 笑いあったり 本気で ぶつかりあったり
そんな中で きっと何か 始まる気がしたね

太陽が 月を照らし 照らし返すように
誰もが 輝き合う 舞台の ベルが鳴る——

あの日の 君と僕に そっと 伝えたいこと
これから その想いが 周りを 変えてゆくこと
どんなに 芽が出ずとも 忘れて しまわないで
「二人で 感じたこと」 それこそ 確かだから

あの日 君と僕に 暗い影が 現われて
「二人で一つ」だったはずの 心を 揺らがせたね
いつも 分かり合うこと 共に 感じ合うこと
それが何より 大事だって あの日 気づくまでは

太陽が 闇を破り 朝を運ぶように
最後は 笑い合える 舞台の ベルが鳴る——

あの日の 君と僕に そっと 伝えたいこと
これから 生きる先に 涙も 流すけれど
どんなに 先の見えぬ 深い 闇の中も
「一緒に 歩くんだよ」 一緒に 歩けるから

—–あの日の 君と僕に そっと 伝えたいこと——
これから 起きるすべて 希望に 溢れてると…