「声を嗄らして」

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「日本一の朝礼」で有名な、居酒屋てっぺんのドキュメンタリーDVD『夢力(ゆめぢから)』(日経BP社)オープニングソングとして作曲した曲です。

最初に作った曲が、担当プロデューサーに「雰囲気は良いが、第三者的でいまいち伝わってこない」と言われたため、悩んだ末、毎週お客としてお店に通いながらイメージを作っていきました。

直接彼らの熱気に触れ、朝礼を一緒に体験する中で、だんだんと共感を深め、最終的には、「映像を見ずに作ったにも関わらず、歌詞に映像の台詞がシンクロする」という作品に仕上がりました。

作詞・作曲/安達充

何にでもなれる気がしてた 何にもなれない気もしてた
自分で決めるのが怖かった このまま逃げていたかった
ホンキになるだなんて カッコ悪いと思っていた
本当はそんな自分が 何者でもなくて…

何度も声を嗄らして 自分に叫び続けた
夢へと続く道から その目を逸らさないよう
誰もが呆れるほど 大きな夢だっていい
コトバにすれば必ず 未来を変えてゆくから

地面だけ眺めて歩いてた 足元ばかり気にしていた
自分で翔んでみるよりも 誰かの声に委ねた
ホンネで生きるなんて 出来やしないと思っていた
本当はそんな生き方 心で願いながら…

何度も声を嗄らして 自分に言い聞かせた
夢へと翔べる翼が この身に備わっていると
誰もが呆れるほど 小さな一歩だっていい
コトバにすれば必ず 自分を変えてゆくから

何度も声を嗄らして 自分に叫び続けた
夢へと続く道から その目を逸らさないよう
誰もが呆れるほど 大きな夢だっていい
コトバにすれば必ず 未来を変えてゆくから