「見果てぬ夢と宝物」

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2005年7月に行った4thライブにて、スタッフに内緒でアンコールに初披露した曲です。

多くのものを失って初めて、支えてくれた仲間の有難さに感謝できたその想いを曲にしています。

NPO法人居酒屋甲子園第2回テーマソングCD『ありがとう』にも収録され、横浜ベンチャーポート主催の『起業家ソナタ 2008 in Yokohama』ではこの曲をテーマに講演と演奏をさせていただきました。

作詞・作曲/安達充

ずっと心に 描いていた 数年来の夢が
ひとつひとつ 形になって 大きくなるほどに
これから僕は どうなっちゃうんだろう? 少し怖くもなって
鏡の前 尋ねてみる まだ平気かいって…

誰もわからない 答えの知れない道
突き進んで 動き出せば 二度と 戻れないから

今の僕には 何ひとつ 確かなものは ないけれど
信じてくれる 人がいて 励ましあえる 友がいる
言い尽くせない 感謝とか 上手く言えない ありがとう
言葉足らずの この僕の 心のうちの そのままを
そのままを 伝えて…

ずっと心を 支えてきた 当たり前の数々
ひとつひとつ 失うたび 一人になるけれど
きっと何かを つかむために 手放すものもあると
鏡の前 言い聞かせる 自分がそこにいる…

誰もいない部屋で 答えを焦るけれど
この彼方に すべて生きる 道があると 信じて

見果てぬ夢は 遠すぎて 影を追うほど 苦しくて
何度もダメに なりそうで いつも誰かに 守られた
無くしたものが 多すぎて 不意に涙が こぼれても
歩いてゆける この僕の 心の奥の よろこびを
よろこびを 伝えて…

誰もいないはずの 孤独で険しい道
どうしてだろう? いつの間にか 僕は一人じゃなくて

僕を呼んでる その声が 家族みたいに 優しくて
何より強く この僕を 奮い立たせる 宝物
一人じゃないと 気がついた こんな大きな あたたかさ
幸せすぎる この僕の 心のうちの そのままを
そのままを 伝えて…