「二人なら」

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2011年6月にハワイで結婚式を挙げられる息子さんへと、お母様からご依頼いただいたソングレターです。

「夫婦って空気みたいなもの」「夫婦は、いろいろあっても、最後に『一緒にいてよかった』と思えればいい」など、私自身、人生の先輩からたくさんのことを教えていただいたようなヒヤリングでした。

当日は、お父様が歌詞を一部朗読し、そのあとにこの曲がCDで流され、感動的なシーンが生まれたようです。

作詞・作曲/安達充

正月の家族旅行で 結婚話が出る前に
初めて会ったその時から 娘のように思えていた
初々しくて ホッとする 無理せず人を癒している
やさしいあなたにピッタリの
とっても素敵なパートナー

「私たちのような 夫婦になりたい」
そう言ってくれる 二人も きっと大丈夫

平凡だけど 幸せな日々
夫婦って 空気みたいに

「ありふれてるけど 欠かせない」
そう いつでも 二人でいれば
すべてが 生きてくる

子育てをしてきた中で 高校受験の時のこと
「親として何が出来たか?」
ずっとどこかで悔やんでた

だけど それがあって 二人は出逢った
出来事の意味なんて 後から 変わるから

時にはケンカもしたっていい
いつだって 二人三脚

険しい道も つまづくことも
お互いに 「よかったね」と 笑える 二人なら

二人の道がやがて 三人になって…
家族が増えるたび 喜びも増える

それぞれだけど ひとつの家族
いつだって つながっている

「孫もひ孫も みんな集まって 笑い合う」
我が家の夢を 一緒に 叶えようね