「夢に日付を入れた日」

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「プロポーズソング」ならぬ、「プロポーズする人への応援ソング」です。

その男性は、ずっと心の中で「彼女にプロポーズしたい」の気持ちを持っていました。だけど、仕事仕事に追われる日々。とても、今の状況では言えない。

「もっと、状況が整ったら…」
「もっと、ふさわしいタイミングになったら…」

そんな気持ちをかかえて、きっと悶々としていたのだと思います。でも、彼は決意しました。

彼が選んだのは「ドン底だからこそ、今、プロポーズする!」という選択肢でした。そして、彼のそんな本気の想いは、彼女にしっかりと届いたとのことです。

そんな彼の熱い気持ちに共感して作ったソングレターです。

作詞・作曲/安達充

「夢に日付を入れること」 大事だって口にしながら
わかっているつもりの言葉に 何度も 立ち止まっていた
仕事 仕事で 時間もなくて 心が折れてしまったような
そんな時でも 嫌な顔せず 支えてくれる 君がいたのに

君に何をしてあげればいい? いつも考えていたけど
君が一番望むこと 僕は答えを知っていた

「いつか、そうなる」ではなくて 「今、そうする」と決めた
二人の記念日は 待つものじゃなくて 刻むものだと気づいた
いつも 誰かの応援を してた僕だったけど
今日は最高の ヒロインの前で ヒーローになってみせる

「夢に日付を 入れるためには あれも足りない これもまだ」と
わかったような 顔をして 自分に 言い聞かせていた
仕事 仕事に 打ち込んだのは 君を守れる ようになるため
そんなつもりが いつの頃から 自分に 無理と 言い始めた

僕に何が足りないかなんて いつも考えてるようで
僕に一番欠けてたもの そこには目を背けてた

「いつか、そうなる」ではなくて 「今、そうする」と決めた
二人の記念日は 待つものじゃなくて 刻むものだと気づいた
いつも 誰かの応援を してた僕だったけど
今日は最高の ヒロインの前で ヒーローになってみせる

「いつか、そうなる」ではなくて 「今、そうする」と決めた
二人の記念日は 待つものじゃなくて 刻むものだと気づいた
いつも 誰かの応援を してた僕だったけど
今日は最高の ヒロインの前で ヒーローになってみせる