「心の声に耳を澄まそう」

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.


プロコーチの藤田潮さんの著書『「聴く」の本』(幻冬舎ルネッサンス)のメッセージを曲にしたソングレターです。

私自身、ソングレターにとって一番重要なのは「ヒヤリング」の工程だと認識しているので、共感しながら作らせていただきました。

都内の某高校のゴスペルサークルでは手話つきでこの曲が合唱されるなど、反響を呼んでいる曲です。

作詞・作曲/安達充

こんなにも 話したいのに こんなにも 伝えたいのに
どうしてもっと 聞いてくれないの?
どうしてもっと 分かり合えないの?

だけどそう 人は誰だって 聴くよりも 話していたくて
「どうしても…」って 言って初めて
聴いてもらえる そんな世の中

「口は1つで 耳は2つ」 だから本当は
話す以上に 聴けるはず そのことを 信じてみようよ

心の声に 耳を澄まそう!
あなただから 聴けることがある
心の声が 聴こえたなら
シアワセの音色も 一緒に 聴こえるね

何一つ 出来なくてもいい 何一つ 変わらなくていい
今よりちょっと 聴いてみるだけで その場の空気 変わってるはず

だけどそう 焦らなくていい 「聴く」ことは 実は難しい
今よりちょっと 上手になれば それだけで 凄いことだから

「口は前についてるけど 耳は横にある」
隣にいつもいる人こそ 大切に聴きたい人だから

心の声に 耳を澄まそう!
あなただから 聴ける「今」がある
心の声が 聴こえたなら
シアワセの音色は いつでも よみがえる

心の声に 耳を澄まそう!
あなたから始まる 素敵な「和(輪)」
心の声を 聴き合えたら
世界はきっとほら 笑顔で あふれ出す