「君に会えてよかった」

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2008年12月に行われたプレゼンテーション大会「ドリームプラン・プレゼンテーション」にて特別大賞を受賞された田中一馬さんからとの共演で作ったソングレターです。

10分間のプレゼンテーションのラストにこの曲がかかり、会場は感動の空気に包まれました。

「牛と人が共に幸せになれる社会」の実現を目指して、本当に心から牛を愛している田中さん。その想いをヒヤリングして、牛に対して「君に会えてよかった」と呼びかける歌詞が生まれました。

作詞・作曲/安達充

好きで選んだはずの この道が
いつしか 生きる術(すべ)へと変わって
「こんなはずじゃない!」と思いながら
どうすることも出来なかった

「もう あきらめるよ…」と 告げた時に
不意に頬を伝わる 熱いもの
自分の中に 隠れてた気持ち
そのことに 気がついた—–

君と過ごした 日々の想い出
ひとつひとつ 忘れられない
いつも 最後に 残る気持ちは 「ありがとう」「ありがとう」
「君に会えてよかった」 何よりも 確かだから

君はきっとすべて わかっている
自分の身に起きることも知ってる
それでも 身をゆだね 歩いてゆく
君の気持を考えてる

僕に出来ることは 何だろうか?
悩み続けながら 想うことは
「君という家族と生きた時間」
それだけは 伝えたいと—–

君の瞳や ふとした仕草
ひとつだって 目に浮かぶなら
きっと 誰もが思う気持ちは 「ありがとう」「ありがとう」
「君に会えてよかった」 そのことを 分け合いたい

もっと僕らは つながれる
もっと一緒に 幸せになれる
誰もやらないことと知って
それでも 叶えたいこと・・・

君の命も 僕の命も
同じ未来に 向かってるから
きっと 最後に残せるものは 命のつながり
「君に会えてよかった」 その気持ちを つなげたい
「君に会えてよかった」 その気持ちが すべてのはじまり