「母さんの一番の宝物」

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.


2009年8月に行われた第二回「ソウルストーリー」で、児島慎一さんと共演した「ライブ人生脚本」のラストソングとして作ったソングレターです。

それまで、出版プロデューサー「和久ユタカ」という名前で活動していたところを、本名に戻し、より自分らしい生き方を選んだ宣言の日に「ライブ人生脚本」をさせていただきました。

人生の本当に大きなターニングポイントとなるシーンを共演するのが、ソングレターアーティストの仕事だとあらためて感じた機会でした。

作詞/福永里美  作曲/安達充

ここではないどこかにきっと 求めてる場所があると
思い続けて 探し続けて こんな場所へと来たけど
「これでよかったのだろうか?」「求めてたのはこれだったのか?」
心の底をうごめいている 本当の声に気づいた

もう いいじゃないか 本当の場所へ 帰ろうよ
心を開けば 「おかえり」の声が ほらきっと聞こえてくる
もう いいじゃないか このままの自分で ありのままで
弱さも 傷あとも 影の部分も 全部含めて自分だから

今よりもっと自由に なるためにつけた仮面が
いつの間に自分を 締め付けて 息苦しくなっていった
本当のことを言ったなら 皆が離れてしまいそうで
窓を開けたら そこにあるのに 手の届かない遠さを感じてた

もう いいじゃないか 本当の自分で 降りてゆこうよ
心を開いて おそれの気持ち ほらそっと 手放してゆこう
もう いいじゃないか このままの自分で ありのままで
どんな自分でも 受け容れてくれる 大切な人が そばにいるから

もう いいじゃないか 本当の場所へ 帰ろうよ
心を開けば 「おかえり」の声が ほらきっと聞こえてくる
もう いいじゃないか このままの自分で ありのままで
弱さも 傷あとも 影の部分も 全部含めて自分だから