◆曲の紹介

かつて子どもだったすべての大人と、その子どもたちに贈る”命の賛歌”。

この本は、2005年7月、福岡県飯塚市立大分小学校5年生の性教育の授業のために作られたオリジナルソング『僕が生まれた時のこと』から誕生しました。ふだん言葉では伝えられない両親への感謝の思いを9分34秒の物語に託した、ソングレターです。

この歌は、小中学校の卒業式や小学4年生の「二分の一成人式」、教育現場の教材としてなど、年々全国に広まっています。

◆共演者の声

2005年7月 福岡県飯塚市立大分小学校5年生の授業

「~命の大切さ~あなたがこの世に生まれてきてくれてありがとう」

にて使わせていただきました。

以下、生徒たちから寄せられた感想の一部です。

・自分たちのために作っていただいたことにびっくりしていたけれど、
授業内容と曲がものすごく合っていたので、曲の力は凄いなと思った。

・命を大切にしようと思いました。

・これからを大事にしたいと思いました。

・自分たちは支えられて生きていると気づきました。

子どもたち以上に、先生たちやお母様たちが涙を流されていたのが
印象的でした。