[イベント出演情報]10月10日、「音楽素材の使い方講座」で講演します。

 

何度もセミナー講演の機会をいただいている「創造力と表現力を高める映像制作講座」さんの主催で10月10日にまたセミナー講師をつとめることになりました。

映像・ムービーの制作にご興味のある方にはかなり喜んでいただいている内容なので、ご希望の方は是非ご参加ください。

以下、主催の中嶋秀成さんからの案内文です。

↓ここから↓

お読みいただきありがとうございます。
「創造力と表現力を高める映像制作講座」代表 みるなの中嶋です。

もし、やりたいことを実現するために
共感者を集めるムービーやプレゼンテーションを作る機会がありましたら、
是非、下記をお読みください。

1,000人以上の共感者が集まる可能性を秘めたスキルです。

それは、音楽です。

音楽には人間の感情を増幅する効果があります。
言葉は左脳に働きかけますが、音楽は右脳に働きかけます。

左脳は相手の言葉を疑いながら聴きますが、
右脳は素直に聴きます。

そのため、
ムービーやプレゼンテーションに音楽を取り入れると
感情を揺り動かされながら
心の奥の方にメッセージが、スーッと入っていきます。

そして、相手が共感者に変わるのです。

このあたりのことは、ほとんどの方が体験していると思います。
Youtubeなどで公開されているムービーを見れば明らかです。

しかし、

ほとんどの方が音楽の使い方を間違えています。

最近よく、かっこいいムービー、感動的なムービーといって、
ご紹介を受けます。

見てみると、
確かに、かっこいいです。
感動的です。

ただそれは、
ムービーがかっこいいのではなく、音楽がかっこいいだけなのです。

ムービーが感動的なのではなく、音楽が感動的なだけなのです。

その結果、音楽の印象だけが残り、
本来ムービーによって伝えようとしていたメッセージが
まったく伝わっていないのです。

とても残念なことです。

音楽には使い方があります。

ムービーによって伝えようとしていたメッセージを
究極に際立たせる方法論があります。

その方法論を教えてくれるのが、
講師の安達充さんです。

安達さんは、ドリームプラン・プレゼンテーションという1,000人規模のプレゼン大会で、毎年多くのプレゼンターに楽曲を提供されています。

2008年には、ナニメンさんこと吉井雅之さんが
2009年には、日本夢大学の斉藤直人さんが
共感大賞を受賞されました。

安達さんが作詞、作曲された「僕が生まれた時のこと 」のムービーは
Youtubeで65万アクセスを突破し、
プレジデント社から書籍が出版されました。

安達さんは、音楽という感覚的なものを理論的な方法論に落とし込んでいます。
プロは自分の方法論を人に教えたがらないものですが、
安達さんは惜しげもなく教えてくれる数少ない人です。

是非、
1,000人以上の共感者が集まる可能性を秘めたスキルを一緒に身につけましょう!

■講座内容
 ・音楽を使う上で意識しておくべきこと
  音楽の使い方の基本が身につきます。
 ・選曲の仕方
  曲選びの基準が身につきます。
 ・ストーリーに合わせた音楽の使い方
  ストーリーの展開にあわせて曲の当てはめ方が身につきます。

■受講特典
 安達充さんの楽曲を6曲プレゼントさせていただいております。
 著作権フリーで使えます。

■日時:  10月10日(月・祝) 10:00~12:30
■定員:  20名
■受講料: 10,000円
■場所:  江東区産業会館 @東京メトロ東西線 東陽町
■持ち物: 筆記用具
■講師:  ソングレターアーティスト 安達充氏
たった一人のために曲を贈る「ソングレター」を自身の作曲スタイルとして確立。
「ドリームプラン・プレゼンテーション」では20名以上の音楽をプロデュース。
被災地支援コンサートの模様がNHKテレビでも放映される。

■お申し込み: 下記お申し込みフォームよりお願いします。
 http://tinyurl.com/music-howto 

■お申し込み締め切り: 2011年10月6日(木)

同じ日、午後に同会場にて
画像編集・音楽編集講座 も開催します。

併せてこちらもご活用ください。

長文お読みいただきありがとうございます。
お会いできることを楽しみにしています。

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