このたび、一つチャレンジをしました。

それは何かというと、「メールマガジンの創刊」。

それも、何かのテーマにそったものではなく、安達充の活動をただ
紹介するメルマガです。

実はメルマガにはずっと苦手意識があって、ずっと出したい出したいと
思っていたのですが、なかなか踏ん切りがつきませんでした。

というのも、私が日頃やっている仕事は「一人のために曲を作る」こと。

大勢の人に対して一度にメッセージを届けることには、おしなべて
苦手意識があるんです。。

(でも、それでいて「一度ご縁が深まった方とは長くつながっていたい」
というのが自分の基本的な性質だったりします)

何度も何度も読み返したりしながら、最後は「エイヤッ!」と思って
配信しました。

おそらくは至らぬ点も多々あったことと思いますか、嬉しいことに、

「創刊おめでとうございます!」
「送ってくれて、ありがとうございます」
「毎週火曜日に楽しみが一つ増えました」


などの声が予想以上に送られてきていて、感動しています。

やっぱり、もっと早くやればよかった。。。

でも、自分にとっては今のタイミングだったんだろうなと思っています。


以前、『怖いことほど、やりたいこと』と教えてもらったことがあります。

そんなにやりたくないことは、上手くいかなかったとしても、最悪
“誰かのせい”にできます。

(責任転嫁を勧めてるわけではありません。あしからず)

でも、自分が本当にやりたいことは、失敗しても言い訳がききません。

なぜなら、言い訳をする相手が自分(=ウソがつける相手ではない)だから。

だから怖いのでしょうね。

『人は本気になって初めて、怖さを感じる』

と言い換えてもいいかもしれません。


でも、これは人を見ていて思うのですが、「怖さを感じる分野ほど、
その人には才能がある」ようにも感じます。

ものすごい歌の上手い人が、バンドのボーカルになるのを嫌がったり、
スピーチすると皆を引き込んでしまう人が人前に出るのを怖がったり、
すごく良いママになれそうな人が「私には子育て無理!」と言ってたり…。

怖いということは、ある意味、難しさやリスクをしっかり理解できている
ということ。

また、上手く出来ている人の凄さと、自分の現在地点とのギャップを
ちゃんと認識してるということだと思います。

なので、「あなたの場合、何にも心配する必要ないじゃん!」という人
ほど、行動にブレーキがかかっているケースが多い気がします。

怖いもの知らずの“蛮勇”もどうかと思いますが、怖いもの知り過ぎの
“慎重”も、度が過ぎるとマイナスになりやすいのかも知れませんね。

とはいえ、なかなかきっかけがないと「エイヤッ!」とはならないもの。

自分自身が、誰かのそんなきっかけになれるためにも、小さなチャレンジ
を続けていこうと思います。


そんなわけで、これから毎週火曜日にメルマガを配信していきます。

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嬉しいです♪

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