昨年開催した10周年ライブより、シンガーソングライター兼
 ビジネスコーチの“杉浦敬慈(すぎうらけいじ)さん”との共演で
 生まれた曲『Healing』をアップしました。

 2013年10月の終わりに、ガンの中でも非常に強いガンに襲われ、
 医師からは1年後の生存率40%と、余命宣告にも近いような宣告を受けた
 杉浦敬慈さん。

 幸いにもガン自体はすべて手術にて取り除けたものの、
 血液やリンパレベルではガン細胞が流れているのは間違いない。

 「次に転移が発覚したら覚悟した方がいいです」

 そのため、今でもかなり異例な検査をしていながら生活をしています。

 ところが、その厳しい状況の中でも、杉浦さんは人の応援に動き回ったり、
 新たなチャレンジで飛び回っています。

 その原動力は、ガンを乗り越えるプロセスの中で、
 たった一人の人からもらった“愛”。

 「たった一人が寄り添ってくれることで、人は救われる。
 そして、誰もがそのたった一人になれる。」

 それが杉浦さんが生涯を通して伝えたいメッセージになりました。

 10周年ライブでは、そのたった一人に向けて歌詞を綴り、
 そのたった一人に想いを馳せて歌った杉浦さん。

 でも、その歌は会場に足を運んだ大勢の人の心に響きました。

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           ~Healing~

                   作詞/杉浦敬慈
                   作曲/安達充

 穏やかな光の中 あなたの心に
 触れ合える 寄り添える 感じられることの喜び
 これまでの 抱えてた 苦しみさえも
 一瞬で 溶けてく そして 大きく 包まれてく

 ずっと 本当のあなたを 見ていた
 これから先も それはかわらない ずっと愛してる

 Healing Healing たった一人 あなたの笑顔が
 Healing Healing 僕のすべてを 癒してくれる
 あなた一人だけの 愛さえあれば それでいい

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 たった一人に向けたメッセージの中に、すべての人を感動させる
 本質がある。

 杉浦さんの歌はそのことを実証してくれている気がします。

 こちらで楽曲をご視聴いただけます。

▼『Healing』(杉浦敬慈×安達充)
 http://youtu.be/fBfJoKW52fY