昨年4月にYoutubeにアップしたソングレター『世界で一番素敵な言葉』。

 名前をテーマにしたこの曲は他のソングレターよりも明らかに反響が大きく、
 楽曲を公開してすぐ、佐賀県の中学校の先生がこの曲を使って特別授業を
 されたことがありました。

 http://song-letter.jp/sekaide/ (こちらのページでも紹介しています)

 その時は、1時間目に、歌詞の1、2番の部分を使った授業。

 2時間目の「授業参観」では、親御さんたちに内緒で書いてもらった
 名前の由来と、当時の想いを伝え、その場で生徒全員に、
 感想や感謝の気持ち、決意を発表してもらう。

 そして最後に、『世界で一番素敵な言葉』のDVDが流れる、という構成で、
 素晴らしい時間になったとのお知らせをいただきました。

 こんな風に教育現場で使われるのは有難いことだと思っていたところ、
 今度は「2分の1成人式で使用したいのですが…」とご相談いただいた
 先生から素敵なご連絡がありました。

 こちらの先生は、『世界で一番素敵な言葉』の曲に乗せて、
 子どもたちの生まれた時の写真(幼い頃の写真)に合わせて、
 一人一人の名前の由来を集めたメッセージを載せた動画を作られました。

 そして、2分の1成人式では、子どもたちにその動画を見せながら
 保護者全員で我が子達に歌いかけたそうです。

 後日、その先生からはこんなメッセージをいただきました。

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 二分の一成人式。

 当初は卒業でもなく、成人でもなく、テーマが掴みづらかったですが、
 この歌に出会えたことで、保護者から我が子へ伝えるメッセージが
 浮かびました。

 実際、式では、子どもたちが自分たちの今の葛藤や夢をそれぞれ発表
 したのですが、10才というと、ちょうど現実の自分が見えてくる年頃。

 小学校に入った頃は、プロサッカー選手になる!と言っていた子も
 自身の才能や実力を認めざるを得ない。

 多くの子供がそんな現実を感じ、現実的な自分探しを始めている
 ようでした。

 まさに、大人への階段を登り始めたところ。

 そんな子供たちの心に届けるのにピッタリな歌詞。

 保護者の中にも子供たちの中にも目を潤ませる姿を見かけました。

 感動的な二分の一成人式を終えることが出来ましたことを改めて
 感謝いたします。

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 私も見せていただいたのですが、本当に心がジワーッと熱くなる動画で
、  「この曲に、こんな使い方があったのか!」と私の方が感動しました。

 保護者の方もとても感激され、多くの方が「家宝になった」と喜んで
 いらっしゃったそうです。

 今回、保護者の方の了解を受け、先生がYoutubeに公開して下さって
 いますので、教育現場における曲の活用例として、ご覧いただければと
 思います。

▼【2分の1成人式】世界で一番素敵な言葉(安達充公認)
 http://youtu.be/jgmrMgbKEKc

 教育現場での活用については、事前にご相談をいただければ基本的に
 許可していますので、お気軽にご相談いただければと思います。

 私自身が気づいていないこの曲の可能性を、皆さんと一緒に見つけ、
 広げていければと思っています。

 楽曲はこちらでお聴きいただけます。

▼世界で一番素敵な言葉(安達充)
 http://youtu.be/DutcvuvTr6M