「アーティストフォーラム2015」の1stステージで東松史子さんの
テーマソングとして作曲した『太陽の魔法』をアップしました。

普段は“役者”として、ステージでスポットを浴び、いつも光に照らされる
仕事をしている彼女。

ところが、そんな彼女も過去に人前でお芝居をするのが辛くなったり
怖かったり、ステージに立てないと思った時があったそうです。

でも、そんな時にいつも支えてくれたのは、母親の存在でした。

『あなたなら大丈夫。絶対大丈夫。』

いつもそんな風に送り出してくれる母親に支えられて、いつしか彼女は

「あぁ、私がこうやって人前で輝いていられるのは母という大きな太陽が、
側に居てくれたからなんだ。私は母にもらった輝きを皆にも届けたい!」

という想いで舞台に立つようになりました。

そして、それはお芝居を見に来てくれたお客様もまったく同じ。

自分たちの輝きを見てもらう事で、

「本当に私達を輝かせてくれているのはお客様一人一人なんです」

ということを自分の演技を通して届けたい、と彼女は言います。

この歌には英語の詩が2つ出てきます。

『Keep your face to the sunshine, you can not see the shadow.
(あなたはいつも太陽の方を見ていなさい。そうすれば、闇を見る事はないわ)』

これは、彼女自身が

「自分にとっての“太陽の方を見る”は、常に“お客様の方を見て”一生懸命
自分らしく演技をするということ」

と自分自身に誓っている宣言。

そして、今、光を感じられない人生のシーンにいる人に対して送るメッセージが、
もう一つの詩。

『If you don’t have any shadows,you are not in the light.
(あなたがもし、影にいるとするならば、それは光に照らされている証拠)』

常に、貴方にとっての光であり、貴方の輝きを伝える鏡でありたい。

そんな彼女の想いを、曲を通して感じ取ってもらえたらうれしいです。

▼『太陽の魔法』(東松史子×安達充)
 https://youtu.be/vB_kkxtrniY

==============================

            ~太陽の魔法~

              Lyric by 東松史子 Music by 安達 充

Keep your face to the sunshine, you can not see the shadow.
未来が変わる 魔法の言葉

小さい頃から 聞かされてきた 「あなたの願う事 何でも叶う」と
青空に描いた 夢の数々は 「すべて叶うもの」と 信じてたあの頃

流した涙や 叶わなかった想い 失くした情熱 こぼれ落ちた夢
出口の見えない 暗闇の中で 何を信じて 進めばいいの?

どんなにつらくても どんなに負けそうでも
どうか思い出して 光があること

Keep your face to the sunshine, you can not see the shadow.
光も影も 選べるから
If you don’t have any shadows, you are not in the light.
影があるのは 光があるから

大人になってから 教わった事 「未来はいつだって あなた次第だ」と
太陽に誓った 自分の決意は 「決して揺らがない」と 思っていたのに

信じた道から 逃げ出しそうな時も 後ろ振り向けば あなたがいてくれた

どんなに怖くても どんなに孤独でも
どうか思い出して 光があること

Keep your face to the sunshine, you can not see the shadow.
闇もいつかは 終わりが来るから
If you don’t have any shadows, you are not in the light.
影があるのは 光があるから

Keep your face to the sunshine, you can not see the shadow.
光も影も 選べるから

ラララララララ ララララララララ
前だけ向いて 光を見よう
ラララララララ ララララララララ
あなたの中の 光をはなて

Keep your face to the sunshine. 太陽の魔法
未来は誰もが 明るいから

==============================