[メディア掲載情報]福島民報、福島民友に掲載されました。


5月9日の福島民報と、同じく5月9日の福島民友に今回の猪苗代コンサートの記事が掲載されました。

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即興の歌プレゼント 猪苗代
ソングレターアーティスト安達充さん

声を嗄らして大切な人に伝えたい思いを歌で代弁するソングレターアーティストの安達充さん(東京)のコンサートが四日、猪苗代町のホテルリステル猪苗代で開かれ、安達さんが同ホテルに避難している双葉町の人たちにオリジナルソングを贈った。

 同ホテルの鈴木裕久社長が東日本大震災や原発事故により避難している人たちに楽しんでもらおうと企画。異業種交流会で知り合った安達さんに依頼し、快諾を得た。安達さんは「努力」「ありがとう」「お父さん」など、その場で聞き取ったキーワードを歌詞に曲を作り、プレゼントした。会場には約四十人が訪れ、聞き入っていた。(福島民報)

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避難者の心境歌う 猪苗代で安達さん
 

双葉町の避難所となっている猪苗代町のホテルリステル猪苗代に4日、ソングレターアーティストの安達充さんが訪れ、避難者のために歌を贈った。

安達さんは、聞いた話をもとに即興で歌詞を作り、その人のための歌を創作している。この日は避難者から好きな言葉や現在の心境などを聞き、曲をつけた「ソングレター」を歌い上げた。

家族がバラバラに避難生活を送っているという志賀まゆみさん(51)には、「必ずみんなで帰ろう 一緒に双葉に帰ろう」と熱唱。その場で録音されたCDをプレゼントされた志賀さんは「いろんな話を聞いてもらい、ありがたかった」と涙を拭った。(福島民友)

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 今回のコンサートの模様は、福島テレビユーというローカル放送でも放映されています。

今回のコンサートが、福島の方々に届くことが何よりうれしいです。

感謝を込めて…。