[メディア掲載情報]読売新聞福島版に掲載されました。

 

5月5日の読売新聞福島版に、今回の猪苗代コンサートの記事が掲載されました。

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「必ず双葉へ帰ろう」 被災者励ますコンサート

福島第一原発の事故で、双葉町民が避難する猪苗代町の
ホテルで4日、歌手・安達充さん(32)がコンサートを開き、
被災者を励ました=写真=。

安達さんは今回、歌作りのため計2日間、食事の配膳
ボランティアをしながら被災者の話を聞いた。家族と離れて
暮らすことになった双葉町長塚、会社員志賀まゆみさん(51)
の「必ず皆で一緒に双葉に帰ろう」という思いを歌詞にして、
メロディーに乗せて歌うと、志賀さんはハンカチで目頭を
押さえて聴き入っていた。また被災者の「被災してから絆の
大切さに気づいた」などという言葉を基にして、即興でも歌を
作って披露した。

コンサート終了後、安達さんは「これからも被災者の心の
支えになれるように歌を届けたい」、志賀さんは「歌にして
くれて、これまでつらかった胸のつかえがとれた。うちの
家族の曲なので、今度はみんなで聞きたい」と語った。

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「歌にしてくれて、これまでつらかった胸のつかえがとれた」とおっしゃっていただけたことに、こちらが感謝したい気持ちです。

思いを語ることには少し勇気が必要なことですが、お一人の方の勇気が、皆の心にも響いたのだと思います。

感謝を込めて…。