[メディア掲載情報]産経新聞朝刊に掲載されました。

5月2日の産経新聞にて、今回の猪苗代でのコンサートの件が
掲載されました。

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被災者の心を“翻訳” 4日に集い
ソングレターアーティスト 安達充さん

たった一人のために曲を作るソングレターアーティストと
して知られる安達充さん(32)が4日、福島県双葉町の
ホテルリステル猪苗代に避難する東日本大震災の被災者の
ために集いを開く。

「フェース・ツー・フェース」の歌のプレゼントで、
「被災者の本心を引き出し、傷ついた心を癒やしたい」
という。

ホテルは福島第1原発から約85キロに位置する。
震災後、風評被害などが影響して客足が減り、厳しい経営
を強いられているという。ホテルの鈴木裕久社長と交流の
ある安達さんが「自分にできることがあれば」と、被災者
支援のイベントを企画した。

作詞・作曲に1週間かけることもあるが、今回は「即興」
に近い。そのため、事前に現地入りして、ボランティア
活動を通して被災者に寄り添う。「相手からヒアリング
することが自分の仕事の8割を占める。言葉をそのまま
歌にするのではない。『心の翻訳』ができてこそ、ソング
レターに関わる価値がある」と安達さん。

最近、ソングレターをCDブックにして『僕が生まれた
時のこと』(プレジデント社、1575円)を出版。

<こんなに大きな愛に守られた命だと知れば
生きるその意味を決してあきらめない…>と歌う。

“歌の手紙”に込めたメッセージが被災者の心を震わせ
るか——。

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