プロフィール

ソングレターアーティスト 安達 充 (Mitsuru Adachi)

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-10-10
LXS室町803号 株式会社GNN内
安達充へのメッセージはこちらから

ソングレターHP http://www.song-letter.jp/
安達充HP http://www.adachi-mitsuru.jp/
安達充ブログ http://ameblo.jp/adachimitsuru/

1979年生まれ。立教大学文学部教育学科卒業。
一般的には「ピアノ弾き語りシンガーソングライター」だが、自らを音楽の専門家(ミュージシャン=音楽家)ではなく、音楽という“芸”を人を輝かせる“術”として使う専門家(アーティスト=芸術家)と定義。

「歌だから伝えられることがある」という信念から、メインの活動は、たった一人の想いを、世界に一つだけのオリジナル曲に翻訳する「ソングレター®」。

作詞作曲ができなくても、歌でその想いを代弁してもらえると話題を呼び、結婚式や記念日の贈り物としてなど、様々な目的での依頼が後を絶たない。 絶対音感の持ち主で、即興作曲の名手でもあるが、「想いに共感すること」を何より大事にしているため、「作曲」よりも「聴く」ことを重視している。

その他にも、参列者全員の名前を歌詞に織り込む「ウェディングソングレター」や、一般人と一緒にステージに上がる共演イベント「ライブ人生脚本」など、 今までになかった音楽の形を次々に生み出している。 また、「教える」ことにも造詣が深く、ボイストレーナーとしてボーカルスクールでの講師経験もあり、セミナー講師としての評価も高い。

名前に特にこだわりがあり、命名言霊学協会ことだま師として、「氏名から使命をひも解く」名前の鑑定士の一面も持つ。2011年、『僕が生まれた時のこと』がプレジデント社より書籍化(CD付き)、Youtubeでは300万回以上試聴されている。(2016年2月現在) 被災地支援コンサートの模様がNHK「ニュースウォッチ9」で放映されるなど、精力的に活動している。

企業からの作曲依頼も多く、野村證券株式会社、株式会社ノーリツ、株式会社リクルート、パイオニア株式会社、JR東日本など大手一流企業のムービーのBGM制作も手がけ、2013年には全国24店舗の西武・そごうの「母の日キャンペーン」でもコラボレーションしている。

活動10周年となった2014年を転機として、アーティスト養成&支援を目的とする「アーティストフォーラム」を立ち上げ、「コンダクター(虹色の指揮者)」を目指し、活動の幅を広げる。音響芸術専門学校非常勤講師、安達充音楽教室、ちょいガチ・カラオケ部など、ユニークな方法論で楽しく音楽を伝えている。

活動実績 (Past performance)

2004年:リストカットの女の子に曲を贈ったことがきっかけで、「ソングレター」活動を開始。
2005年:福岡県の小学校の性教育の授業のために、『僕が生まれた時のこと』作曲。
2006年:代々木cure*mにて、月1回のライブ「ライブMA」スタート。2年にわたるステージの中で「ライブ人生脚本」など独自のスタイルが誕生。

2007年:居酒屋てっぺんのドキュメンタリーDVDブック(日経BP社刊)「夢力(ゆめぢから)」主題歌を担当し、『声を嗄らして』『はじまりの場所』を作曲。
      感動プロデューサー平野秀典氏『共感力』出版記念公演にて全国4か所を共演し、その模様が平野氏の『感動力(サンマーク文庫)』に掲載される。
      第二回居酒屋甲子園テーマソングCD「ありがとう」に、『見果てぬ夢と宝物』が収録。

2008年:アコースティックベストアルバム『Song Letter Artist』発売。ケンウッドスクエア丸の内にて記念ライブ開催。
2009年:感動プロデューサー平野秀典氏『世界に一つだけのギフト』出版記念公演にて全国5か所を共演。(東京公演は音楽の殿堂サントリーホールで開催)
2010年:常盤貴子主演映画「引き出しの中のラブレター」キャンペーンソングを作曲。

2011年:プレジデント社より、『僕が生まれた時のこと(CDブック)』出版。
      被災地支援コンサートの模様がNHK「ニュースウォッチ9」で放映され、NHKラジオ「ふるさと元気力」にも出演。(各種新聞にも記事が掲載される)
      『僕が生まれた時のこと(CDブック)』が、朝日新聞「被災地に本をお届けしました~スマイルブックプロジェクト~」の1冊に選ばれる。

2012年:被災地支援コンサートで生まれた『一緒に帰ろう』が、「YAMAHA家族の歌コンテスト」のWeb投票1位を獲得。
      フジテレビ「百識王」にて、「ネットで話題の泣ける歌」として『僕が生まれた時のこと』の映像が5分以上に亘ってそのまま放映される。
      感動プロデューサー平野秀典氏との共演DVD『GIFTの法則』 が、全国のTSUTAYA(TSUTAYAビジネスカレッジ)でレンタル開始される。

2013年:西武・そごうの母の日キャンペーンでソングレターがコラボレーション。完成作品が全国24店舗の店内放送にて流れる。

2014年:活動10周年を転機として、アーティスト養成&支援を目的とする「アーティストフォーラム」を立ち上げ、「虹色の指揮者」を目指し、活動の幅を広げる。       音響芸術専門学校非常勤講師、安達充音楽教室、ちょいガチ・カラオケ部など、ユニークな方法論で楽しく音楽を伝えている。

 


小学校1年生の頃からピアノを習っていました。

でも、 「この通りに弾きなさい」と強制する楽譜がどうしても好きになれなくて、4年で辞めてしまいました。 

『音楽は、堅苦しくて、難しいもの…。』

それが当時の印象でした。

そんな音楽への気持ちが大転換したのは、中学校2年生のときでした。

初恋の女の子に伝えられなかった想いを言い当てたような曲に触れ、 「自分もこんな風に気持ちを表現したい!」 と、がむしゃらに作曲を勉強し、自分で曲を作り、贈ったのが始まりでした。

もともと、自分の気持ちを人に伝えるのは得意な方ではありませんでした。
ところが不思議と、歌であればストレートに気持ちを表現できたのです。

その後も曲を作り続けましたが、音楽を仕事にして生きていくことはイメージできず 、 「音楽は自己表現の手段」 とわりきり、普通にサラリーマンとして働く道を選びました。

ところが、離職率ナンバーワンの部署に配属され、ほぼ終電で帰宅する毎日。 自己を表現することに、全くと言っていいほど時間を割けない日々が続きました。

現状打破のため、友人の誘いを受け、一緒にIT系ベンチャー企業を設立。
ところが事業は数ヶ月で暗礁に乗り上げ、借金だけが残りました。

小さな町工場で、作業着を着て、ドリルやフォークリフトを使う仕事をしながら、 

『自分は一体何をやっているんだろう…』

という思いは、日増しに強くなっていきました。

 


そんな中、ふとしたきっかけで、インターネットで出会ったリストカットの女の子に曲をプレゼントしました。

「元気になってほしい」 と、ウォークマンで録音した稚拙な音源を、ネットで公開。 だけどそんな拙い曲が、彼女の心にしっかりと届いたのでした。

「曲ありがとうございます。凄く嬉しかった。
泣いちゃったけど…。安達さんの曲、大好きです」

誰よりも僕自身が 「音楽の可能性」 に気づかされた瞬間でした。

技術がなければ人を喜ばせる音楽なんて出来ないと思っていました。
でも、違っていました。

大人数に支持されることは難しいかも知れないというだけで、目の前のたった一人のためになら、こんな自分でも出来ることはあるのだと知りました。

音楽といっても、所詮は想いを伝える道具に過ぎません。
面と向かって言えないことでも、曲にすれば言えることがあり、普通ならはねつけてしまうことでも、歌になれば受け容れられることがあります。

そこに音楽があることで、大切な想いが伝わるのなら、 求めている人はたくさんいるはず。

それに気づいた時、

「誰かの想いを代弁して歌う」シンガーソングライター

を仕事にしようと決めました。

 


たった一人に贈ったことから始まった自分の楽曲を、『ソングレター』と名づけました。 『ソングレター』 と名づけたのは、自分の歌が、手紙のようなものだと思ったからです。

手紙だから、読み捨てられる場合もあります。
逆に、一生大事にとっておくこともあります。

そしてまた、たった一人に宛てた手紙が、世界中の人の心を感動させることもあります。

僕の夢は、 『ソングレター』 を初めとする自分の活動を通して、 誰もが、自分らしい形で音楽を使い、想いを伝えられるような文化を創ることです。

“想い”は最高のプレゼントだと思います。
でも、形にしなければそれはきっと伝わりません。

「本当は伝えたいけど、上手く言えそうにないし…」

と尻込みしてしまうならば、歌の力を借りて伝えてみてはいかがでしょう?

歌うのは僕でも、伝えるのはあなたの想いです。

僕にとって作詞作曲は、いわば翻訳。
翻訳だから、作品としての質よりも、そこで伝わる想いにこそ価値があると考えています。

ただ広めるのが目的ではありませんので、想いに共感して下さる方とのご縁を大切にしていきます。

このHPにお越し下さったあなたと、いつか共演できることを願っています。


「引き出しの中のラブレター」キャンペーンソング

 

ソングレター「僕が生まれた時のこと」安達充

 

NHK「ニュースウォッチ9」(2011年5月9日放送)

※残念ながら現在はNHKサイト上での視聴期間が過ぎております。

 

 

 

ソングレター「Song Letter for You」安達充

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

Lyric and Music by 安達充

たった一人に 伝えたいことがある
僕から あなたに 伝えたいことがある
カッコいいとか 悪いとか 気にせずに
僕から あなたに 伝えたいメッセージ

こんな自分が…と 蔑むよりも
今の自分のままでも
求めてくれる人がいるなら
一歩を 踏み出そうと

あなたに 届きますか?
誰よりも あなた一人に 向けて 歌うよ
あなたに 届きますか?
それが ただ一つの 僕の歌う理由


たった一人に 伝えたいことがある
僕から あなたに 伝えたいことがある
上手く 出来るか 出来ないか なんかより
僕から あなたに 伝えたいメッセージ

たった一人じゃ…と つぶやくよりも
今の自分にあるもの
どうしたらほら 誰かのために
生かせるか 考えたい

あなたに 届けたくて…
誰よりも あなたのことを 思い浮かべてる
あなたに 届けたくて…
それが ただ一つの 僕の歌う気持ち


あなたに 届きますか?
誰よりも あなた一人に 向けて 歌うよ
あなたに 届きますか?
それが ただ一つの 僕の 僕の歌う理由


安達充の生涯のテーマソング(ソングレター)である「Song Letter for You」が生まれた2007年6月18日の「ライブ人生脚本」の映像の一部はこちらでご覧いただけます。

 

コメントは受け付けていません。