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『ありがとう』(磯敏則×安達充)

2018/08/11
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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
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プロフィール

◆磯敏則 (Toshinori Iso)
ゴスペルシンガー

isopapa2スポットライトを浴びてステージで歌うことが小さい頃からの夢で、人生の半世紀過ぎから歌い始め、自分の夢と限界に挑戦中。歌を通して沢山の人に愛を届けたい。普段は教会の聖歌隊、グループKSVでゴスペルを歌い、カラオケではちょいガチ紅白歌合戦初代MVPを受賞。Isoカフェのマスター兼中国茶の茶芸師でもある。

 

MVPを獲った人は、副賞として部長が1曲プレゼント!

アーティストフォーラム2016、2ndステージの冒頭に出演した、ゴスペルシンガー磯敏則さんのテーマソングとして作曲したのが『ありがとう』です。

実は、磯さんのオリジナルソングを作曲するのはこの『ありがとう』が2曲目。

1曲目は、『あしあと』という曲なのですが、こちらは2014年に開催した第1回目の「ちょいガチ®紅白歌合戦」がきっかけとなって生まれました。

 

「ちょいガチ紅白歌合戦」では、参加者全員の投票によってMVPを決めるのですが、栄えある第1回目のちょいガチMVPが磯さんだったんです。

「MVPを獲った人は、副賞として部長が1曲プレゼント!」

ということをお約束していたので、その後磯さんのご自宅まで伺ってオリジナルソングを作曲。

 

編曲家の新島遥さんにも協力してもらい、素敵なバラードが生まれました。

そして2曲目となる「人生のテーマソング」を作曲するにあたって、磯さんは“言葉の力”をものすごく大切にしていました。

 

言葉は人に元気にしたり、癒したり、励ましたりすることができる

聖書の中には、

「はじめに言葉があった、言葉は神と共にあった、言葉は神であった」

という言葉があるそうです。

 

「言葉は人に元気にしたり、癒したり、励ましたりすることができる」

だからこそ、歌を歌って人に想いを届けられるなら、聴いた人が元気になるような曲にしたい。

そして磯さんは、聖書の言葉をはじめとして、人生で大切にしている言葉をたくさん書き出していきました。

 

それをつなぎあわせて歌詞を作ることによって、歌を聴いている時間が「元気になれる言葉のシャワー」を浴びているような時間になってほしい。

また、たとえ1フレーズであっても、耳に残った言葉が、その人が人生を生きる上での糧となってもらえたらうれしい。

そんな想いで、はじめての作詞にチャレンジされました。

 

究極の言葉は「ありがとう」

そして究極の言葉は何かといえば、やはり「ありがとう」

「ありがとう」の中には、喜びも、感謝も、幸せも、すべてが詰まっている。

曲の中で、何度も「ありがとう」という言葉が繰り返されるのは、そんな意味があります。

 

ライブバージョンということでレゲエのアレンジでお届けしましたが、バラードにしても心に響く作品なので、いつかそのバージョンもご紹介できればと思っています。

磯さんの今年の目標は、この2曲のオリジナルソングのCD化なので、それも楽しみにしていただければと思います。

 

『ありがとう』(磯敏則×安達充)

~ありがとう~

作詞/磯敏則  作曲/安達充

ありがとう ありがとう ありがとう すべてに ありがとう

いつも喜んでいよう 喜びを歌おう
山も空も大地も 声を高らかに

花も森の木々も 恵みあふれる世界
晴れの日も雨の日も いかなるときでも

耐えられない試練はない それはやがて喜びとなる
喜ぶ人と共に喜び 泣く人と共に泣こう
大空に両手を上げて 喜びの声をあげよう

ありがとう ありがとう ありがとう 喜び ありがとう

 

すべてに感謝しよう 感謝の歌を歌おう
星も月も太陽も 声を高らかに

宇宙を照らす光 とこしえまで輝く
たとえ闇の中でも 必ず夜は明ける

苦しみにあったことは 私にとって幸せでした
強さを望むのではなく 弱さを誇りとしよう
すべてが恵みへと変わる 感謝の声を上げよう

ありがとう ありがとう ありがとう 感謝を ありがとう

 

絶えず幸せを祈ろう 愛の歌を歌おう
「私は愛されている」 声を高らかに

愛は寛容であり 決して絶えることはない
いつまでも残るもの それは愛です

あなたの隣人(となりびと)を あなたのように愛しなさい
与えるものは与えられる 許すものは許される
幸せは自分が決める 幸せの声を上げよう

ありがとう ありがとう ありがとう 幸せ ありがとう
ありがとう ありがとう ありがとう すべてに ありがとう

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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
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