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『ヒーロー』(増田浩佑×安達充)

2018/12/18
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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
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今回は、アーティストフォーラム2018のトップバッターとして登壇した“癒しのスマイルメーカー”こと増田浩佑さんのテーマソング『ヒーロー』をご紹介したいと思います。

プロフィール

◆増田 浩佑 (Kousuke Masuda)
癒しのスマイルメーカー

“人はそのままで美しいということを伝えるために生まれてきた”僕は2017年自分の人生の使命に出会った。しかし、その一方で自分の個性を自分が一番認められていない、また個性がないとも思っている現実に遭遇。今回、そのままの自分を受容したいと思いステージに立つことを決意。キーワードは「個性」!

 

人は美しいということを伝えるために生まれてきた

普段は一般企業の人事で働いている増田さん。

音楽歴も特になく、「カラオケを歌うのが好き」というくらいでしたが、昨年のアーティストフォーラムを客席で観覧していて、ずっと涙を流していたそうです。

それと「来年はまっすん(増田さん)、出るんでしょ?」の友人たちの言葉が後押しとなり、人生初のステージに立つ決意をしたのでした。

 

増田さんは、アーティストフォーラムのちょうど1年前に自分と向き合い、自らの使命と出会ったそうです。

それは「人は美しいということを伝えるために生まれてきた」ということ。

彼の今までの人生を振り返ってみるとまさにそのもので、現在もこの使命に背中をおされたり、支えられたりしながら、日々を送ってきました。

 

自分のことを美しいと思えていない

ところが、そんな彼にとっての大きな課題、それは、「自分のことを美しいと思えていない」ということ。

”自分のことを美しいと思えていない僕が発する「人は美しい」は本当に人に届くのだろうか?”

何度も何度も自問自答したそうです。

 

本当に人に届けたいのならば、自分自身を美しいと思えるようになること。

そして、自分にOKを出せるようになること。

それが必要なんじゃないかと。

 

でもそこから、多くの仲間との出会いがあり、少しづつ自信を持ち、自分を大切にできるようになっていきました。

そして今回のアーティストフォーラムで、彼はさらに自分自身にOKをだすために、ステージに立つことを決意します。

 

綺麗な歌詞だけど、その中に、まっすん自身がいない気がする

ところが、順調に進んでいたはずの作曲セッションの中で

「綺麗な歌詞だけど、その中に、まっすん自身がいない気がする」

というフィードバックを投げかけられ、愕然としたそうです。

 

無意識のうちに、自分を避けてつくっていた。

無意識のうちに、自分を隠していた。

無意識のうちに、さらけださないようにしていた。

 

「自分にOKを出すため」といっていたくせに、何も自分のことに触れず、避けていた。

・・・自分は、こうも自分にOKを出せていないのか、と。

 

自分の人生のヒーローは自分自身なんだ

彼はそこから改めて自分と向き合い、すべてをさらけ出して、自分をむきだしにして、歌詞を書き上げました。

これが自分だ!これでいいんだ!

自分はこう生きていくんだ!

 

この曲には、彼の等身大の今と未来が凝縮されています。

「自分の人生は自分しか歩めない」

「自分の人生のヒーローは自分自身なんだ」

そんなメッセージを込めて歌った彼の姿に触れることで、きっとあなたにも、何か響くものがあることと思います。

 

『ヒーロー』(作詞/増田浩佑 作曲/安達充)

~ヒーロー~

作詞/増田浩佑 作曲/安達充

いつも理由はなくて やりたい!って思うこともない
自分から一歩を踏み出す ことのない人生

親に言われて習い事 怒られないように勉強
ただ何となく生きる それはそれは普通な日々

だから思うんだ 人に語れる 経験なんてない
なんでもそこそこ 器用貧乏 成し遂げたこともない ダサい要素ばかり
それでもいいって 今は思う

そのときどき 選んで今がある 自分が決めて 生きてきたんだろ?
主人公は僕なのに 自分がOKださないなんて…

だからステージに立ってみた やりたいことをやってみようと
怖いんだよ 見られるのは でも その全部が僕なんだ

 

もしも君が誰かを うらやましく思って
苦しんだり 悩んだり そんなことは普通さ

人に言われて決める 怒られないように動く
人と比べるたびに 自分を傷つけてく

だから思うんだ 人はそんなに 強いものじゃない
頑張り続けて つぶれるよりも 自然体でいよう ダサくなったとしても
流されながら 生きてもいい

そのときどき 選んで今がある 自分で人生をつくってる
主人公は君なのに 自分でOKだせてますか?

そのままの自分は怖いよね さらけだしたら どうなるんだろう?
どんな風に 見られたって そう その全部が君なんだ

 

今 どんなことを 感じますか? 何を思いますか?
今 自分自身にOKを 出せていますか?

そのときどき 選んで今がある 自分が決めて 生きてきたんだろ?
主人公は僕だから 自分にOK 出していくよ

本当は今でも怖いんだ こうして歌っても怖いんだ
でもそれでも ここに立った 自分にOKを出したい

僕はそのままで美しい みんなそのままで美しい
人はみんな 美しい そう この世界は 美しい

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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
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