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音楽教室

2019/02/02

「音楽”を” もっと自由に!」ではなく「音楽”で” もっと自由に!」

たった一人のために曲を贈るシンガーソングライターとして、1000曲近く
作ってきましたが、そんな自分が作詞作曲を始めたのは中学校2年生の時でした。

『君も作曲ができる!』という1冊の本との出会いが、そもそもの始まり。

それをがむしゃらに学んだことが、「即興作曲」という特技に変わりました。

 

そして高校2年生の時。

何気なく入った合唱部の顧問の先生からボイストレーニングを教わって、
「声って生まれつきじゃなくて、変えられるんだ!!」ということを実感。

そこからひたすらに発声練習を行って、人前で歌うことが仕事になりました。

 

いずれも、“ちょっとした出会い”がきっかけでした。

数ある趣味の中でも、音楽はちょっと敷居が高いように思われるかも知れませんが
音楽を「聴く側」と「演奏する側」の境界線は、本当はあってないようなもの。

音楽を楽しく、わかりやすく学べる機会に会えたか否か。これだけです。

 

なぜ、なかなか音楽が身近なものにならないのかというと、そこには今の音楽教室が
抱えている問題があると思います。

現在の多くの音楽教室では、「音楽の楽しさ」よりも「音楽における正しさ」を
押し付ける傾向があるようです。

私自身、子どもの頃に近所のピアノ教室に通っては、毎回できないことを叱られて、
音楽から一度離れてしまった経験があるので、そのつらさが良くわかります。

 

「正しさ」なんて、どうでもいいじゃないですか。

そもそも、「音を楽しむ」と書いて『音楽』です。

音楽は触れれば触れるほど、人を自由にしていくものだと私は思っています。

 

そんな想いから、「カラオケボックスで、部活動のノリで、ボイストレーニングをする」
『ちょいガチ®カラオケ部』という部活動を立ち上げたりしました。

でも、その活動が広がって、音響芸術専門学校という学校にて非常勤講師として
ボーカルを教えることにつながったりしたので、世の中おもしろいものです。

「楽しく」学べる方法論が、プロ養成の現場でも求められているということだと思います。

 

ただ、『ちょいガチ®カラオケ部』ではボーカルのさわりの部分しかお伝えできないのと、
できれば歌以外にも、「作詞、作曲、ピアノ弾き語り」など、もっともっと音楽の楽しさに
触れてもらいたい、自分でできる喜びを知ってもらいたい、ということで、2014年から
『安達充音楽教室』を開講しています。

初年度、「ボーカル」と「作詞作曲」の2つのコースで、第1期の受講を受け付けましたが、
わずか4か月の講座で、「自作の曲がCDに収録されて販売される」という人も現れました。

教える側としてもビックリするような急展開ですが、ひょっとすると今これを読んでいる
あなたにも、そんな可能性が眠っているのかも知れません。

 

5年間、リアルの場を中心に開催してきましたが、2019年からはオンラインでの受講も
可能にしたいと思っています。

ボーカルや作詞作曲に興味のある方、その他音楽について知りたい、学びたいという方。

一人一人にフォローもしていきますので、初心者の方も安心しておまかせください♪

 

◆神野敬子さん(俳優・レポーター)

☆「ボーカルグループレッスン」「作詞作曲グループレッスン」を受講

「このグループレッスンがきっかけで、CDに自作の曲が入りました!!」

1、今回の講座になぜ申しこみましたか?

<ボーカル>
歌唱力をアップさせたいと思っていたので、定期的に受けられるのはありがたいと思いました。

<作詞作曲>
自分でまさか作詞作曲が出来るとは思わなかったけれど、安達さんならやさしく教えてくれそうだと思ったので。

2、全8回の中で、特に良かったことを教えてください。

<ボーカル>
目標のライブの前に受けることが出来たので、自信につながりました。

<作詞作曲>
この講座の最終回で作った歌がCDの中に2曲目として収録されました。それがなかったらCD化できなかったので、本当にグループレッスンを受けることが出来たことに感謝しています。

3、全8回を通してどんな変化がありましたか?

<ボーカル>
歌う前の度胸がついたのと、安達さんが手軽に復習できるシートなども作ってくださったので、お守りがわりにしています(笑)

<作詞作曲>
コードがわからなくて、楽譜に対するものすごい恐怖心がありましたが、それが少し(笑)解消しました。歌を作るというのはすごく特別な人にしか出来ないと思っていたけど身近なことなんだと教えてもらいました。普段、気になるキャッチフレーズからメロディがふと思い浮かぶことがたまにあります。

4、これからの目標を教えてください。

<ボーカル>
さらに継続してレッスンの機会を設けて、たくさんの人の前で歌う時にさらに喜んでもらえるようにがんばりたいです。

<作詞作曲>
CDに収録された自作の曲が、子どもたちも一緒に踊ってくれるくらい好評なので、これからも作っていきたいと思います。

5、この講座はどんな人におすすめですか?

<ボーカル>
歌が好きだけど、トラウマがある人。

<作詞作曲>
単純に「面白そうだなぁ」とか、「何それ?」と、興味をひかれた人。

6、講師の安達充はどんな人ですか?

サポート能力が“神レベル”です。「なぜここまでやってくれるのか」と疑問になりますが、最後まで導いてくださいます。“人間パワースポット”間違いなしです!

 

◆澤登和夫さん(自己感謝スキルトレーナー)

☆「ボーカルグループレッスン」「作詞作曲グループレッスン」を受講

「平井堅の『瞳を閉じて』がきれいに歌えた!講演でも自分の声が通るようになった!」

1、今回の講座になぜ申しこみましたか?

<ボーカル>
安達さんのボイトレは少し体験したことがあり面白かったので、連続講座があるときいて、素直に受けたいなぁって思いました。

<作詞作曲>

そもそもボーカルのほうに関心があったのですが、無料説明会を聞きながら、作詞作曲も面白そうだなぁって思いました。今後、作詞をたまにやっていきたいのでヒントをもらいたかったのと、作曲も全くやったことがなかったのですが、基本をおさえればパソコンである程度簡単に作曲ができることも聞き、自分でも作曲ができるかもしれないと興味を持ちました。きっと作詞作曲の枠を超えた何かを得られるだろう、自分の活動にもつながるだろうという確信があったことが、最終的に受講を決めた動機です。(予想通りでした)

2、全8回の中で、特に良かったことを教えてください。

<ボーカル>
理論的にわかりやすく教えてくださったことが一番よかったです。ボイトレ=発声練習というイメージも以前はあったんですが、発声だけにとどまらない、むしろ声よりも大事なことがあることが理論的によくわかり、そして楽しみながら体作りのコツを教えてもらったことがよかったです。

<作詞作曲>
私の場合、実践的なのがよかったです。最後に自分の作詞作曲の曲が完成するということが、大きなモチベーションになり、続けることができたと思います。安達さんの話や実践で、「へぇ〜」「なるほど〜」と思うことがとても多くて、楽しみながら続けることができました。

3、全8回を通してどんな変化がありましたか?

<ボーカル>
平井堅の「瞳を閉じて」がきれいに歌えたこと。どうしても高いところが出なかったのが、ミックスボイスなるものを覚え、さほど無理なく出るようになったのです。ほんと、びっくりしました。講師の仕事をしていますが、講演でも自分の声が以前より通るようになったのを感じます。それによって以前よりも自信を持って話せている気がします。

<作詞作曲>
そもそもコードの存在を知らなかった自分が、テレビなどで曲を何気なく聞いている時に、これってカノンコード?とかって少し意識するようになりました。一つ一つの言葉に関心がわいてきて、言葉を無意識に選ぶようになりました。話を伝える時に、伝わる伝え方(感動曲線?)を意識するようになりました。作詞作曲した曲がまがりなりにも完成して、自分でもできるんだと自信になりました。作詞も作曲も、基本形があって、それを覚えることの重要性と、一方で、自分だからこその想像性×創造性の大切さも感じました。

4、これからの目標を教えてください。

<ボーカル>
3年後にCDアルバムを出します。あと、のど自慢で合格、リベンジします(^0_0^)」

<作詞作曲>
2017年に、作詞・作曲・歌が自分のアルバムを発表します。(→その後、1年前倒しで実現)

5、この講座はどんな人におすすめですか?

<ボーカル>
カラオケがもう少しうまく歌えたらかっこいいのになぁという人。講師など、人前で話をすることが多い人。

<作詞作曲>
自分で作詞や作曲なんてほぼ考えたこともなかったけど、どんなものかちょっと知ってみたいなぁ、あわよくば自分で作詞作曲したってどんな風になるのかな、って関心がある人。

6、講師の安達充はどんな人ですか?

<ボーカル>
受講生ひとりひとりに対して、たくさんの引き出しの中からその人にあったボイトレ法を教えてくれます。何でも答えてくれるので気軽に質問することができます。自分が自分のボイストレーナーになれるように、ぼくらの可能性を信じてサポートしてくれる人です。

<作詞作曲>
安達さんは、自分で何でもできる人ですが、ぼくらのレベルや個性にあわせて教え方を変えたりして、ぼくらが成果を最大限出せるように常に考えてくれています。そしてその引き出しも多彩なので、安心して質問をしたり、不安を伝えたりすることができます。いつでも安心な場をつくってくださいました。

 

◆浮揚真奈美さん(シンガー、マネジメントコンサルタント)

☆「作詞作曲グループレッスン」を受講

「『自分にも作れるんだ』と思った。レッスン以外でも自分で1曲作れた!」

1、今回の講座になぜ申しこみましたか?

作詞・作曲を通じて、自分自身の舞台の幅を広げたいのと同時に、コンサルティングのお仕事にもつかえたら、と思ったため。

2、全8回の中で、特に良かったことを教えてください。

コード進行にはパターンがあるということがわかったこと。コード進行からメロディをつくるということがあるということ。歌とメロディの一体が大事だとわかったこと。

3、全8回を通してどんな変化がありましたか?

「自分にも作れるんだ」と思ったこと。実際、レッスン以外に自分で一曲作れた。メロディから作らないと個性がないと思い込んでいましたが、コードからつくっても十分だとわかった。やっぱり、誰か一人に向けたメッセージというのが、歌が描きやすいと実感しました。

4、これからの目標を教えてください。

自分のライブ用の歌をたくさん作ること。そのときに、聞いている人に癒しや明るい気持ちになってもらう歌をたくさん作ること。ラブソングを作ること(結婚してしまうと、ソングレターとしては作りにくいのですがチャレンジしたい)ささっと作って、お仕事で役に立てるようにすること。ミュージカルをつくること。

5、この講座はどんな人におすすめですか?

興味があればだれでもいいとは思いますが、何かしらやってる人が次のステップとして行うのがいいと思います。「歌えるけど、自分の歌がない」とか「弾けるけど作れない」とか。

6、講師の安達充はどんな人ですか?

スイッチが入ると教えることが止められない人。ぜったい否定しない。(いい意味で)オタクっぽく、いろんな知識を持っている。

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