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平岡徹朗さん1stアルバム『真実の詞(うた)』

2018/12/11
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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
詳しいプロフィールはこちら

 「ちょいガチ®カラオケ部」には、現在僕以外に8人の
 部長がいるのですが、その中の一人である“ひらっち部長”
 こと平岡徹朗さんがこのたびCDアルバムを発売しました。

▼平岡徹朗 1stアルバム『真実の詞(うた)』
 https://www.reservestock.jp/stores/article/15477/18525

 安達も、タイトル曲の『真実の詞(うた)』をはじめ、
 <作曲2曲、編曲1曲>で関わっています。

 10月20日(土)には、そのCD発売記念のライブがあったの
 ですが、ピアノ伴奏を担当しながら彼の成長を感慨深く
 見守っていました。

 振り返れば、2016年に開催した『安達充音楽教室(第3期)』
 で体験会に参加して、ボーカルと作詞作曲のグループレッスン
 を受講してくれたのが始まりでした。

 たまたまその同期に、再受講として参加していた“さわとん”
 がいて、カウンセラーである彼がCDアルバムを出したことを
 知ります。

 「プロの歌手じゃなくてもCDアルバムが出せるんだ!!」

 彼にとってそれは、大きなパラダイムシフトそうです。

 約半年の期間を経て、その音楽教室の発表会で、初めての
 オリジナルソング『夢はあなたを見すてない』を発表。

 それが2016年10月のことだったので、実にそこから2年で
 11曲入りのオリジナルアルバムを作るに至ったのは本当に
 すごいことだと思います。

 さらに、ある講座で出会った女性が、そのCD制作の
 レコーディングへ立ち合い、彼が部長として開催する
 「ちょいガチカラオケ部」へ参加したことがきっかけと
 なって、結婚までしてしまったとのこと。。。(びっくり)

 「歌が上手くなれたらいいな」
 「自分で作詞作曲とかできたらいいな」

 初めはそんな小さな一歩だったと思います。

 でも、そんな一歩が色々な人と化学変化を起こしていって、
 最終的には2年でアルバム制作まで実現してしまう。

 彼自身の努力はもちろんですが、出会いの力と、
 一歩踏み出すことの偉大さだと思います。

 彼の場合は僕以外にもいろいろと師匠や協力者と出会って
 羽ばたいていったのですが、やっぱりその一歩を踏み出す
 お手伝いが出来たことはとても嬉しいことです。

 「ちょいガチカラオケ部」も「安達充音楽教室」も
 「アーティストフォーラム」も、“全くの音楽初心者から”と
 いうのはすべてにおいて関わってくるキーワード。

 「安達充音楽教室」は第3期でいったんストップして
 いるのですが、やっぱり大事にしたいことの一つだと強く
 再確認したので、近々オンラインなど今できるやり方で
 再開していく予定です。

 乞うご期待ください!

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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
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