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『Spring~ぐぐっと縮んで突き抜けろ!~』(吉田聡美×安達充)

2018/08/06
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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
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今回は、アーティストフォーラム2017の1stステージに出演した“地球とひとを笑顔にするアーティスト”吉田聡美さんの人生のテーマソング『Spring~ぐぐっと縮んで突き抜けろ!~』をご紹介したいと思います。

プロフィール

◆吉田 聡美 (Satomi Yoshida)
地球とひとを笑顔にするアーティスト

satomin29歳のとき「もっと生きたいように生きよう!」と決め、会社を辞め、世界一周の旅に出る。そこで環境問題や世界の貧困などを痛感し『地球とひとをもっと笑顔に健やかに』をモットーにセミナー、映画上映会などを開催し始める。現在は1児の母、漢方薬局薬剤師、天職プロデューサー、アーティストとして活動中。
【ブログ】世界一周した天職プロデューサー吉田聡美の語る自分らしく生きる方法
https://ameblo.jp/smile-with-earth/

 

あなたの人生のど真ん中って何ですか?

「あなたの人生のど真ん中って何ですか?」

「あなたのど真ん中を、生きてゆきましょう」

彼女は天職プロデューサーという活動を通して、ずっとそれを人に伝え続けていました。

 

でも、次第にそんな自分が“自分のど真ん中”にチャレンジしていなかったことに気づきます。

彼女にとってそれは、「ステージで歌うこと」

でも、ど真ん中すぎて怖かった。

 

幼い頃から歌うのが大好きだったけれど、それは選ばれた一握りの人しか無理だと思ってあきらめてきた。

6年前「でも、やってみよう!」と思って、半年間のボイストレーニングに通って、ミュージカルのオーディションに挑戦。

結局、やりたいソロの役にはなれず、悔し涙を流しました。

本当にやりたいことだからこそ、そのショックはものすごく大きかったそうです。

 

歌おう!怖いけど、チャレンジしよう!

じゃあ、これでやめるの?

ここで、あきらめていいの?

今もし歌えなくなったら「歌っておけばよかった…」と、後悔しない?

 

悩んだ末に、彼女が出した答えは

「歌おう!怖いけど、チャレンジしよう!」

という答えでした。

 

そしてアーティストフォーラムで人生のテーマソングを作るとなった時、彼女は自分と同じように

「チャレンジしたいけど、躊躇している人」

「一歩踏み出したけど、くじけそうになっている人」

のために応援歌を作りました。

 

彼女は今も、『舞台にたつ、を生業のひとつにする』にチャレンジ中です。

自分自身にも響く応援歌だからこそ、多くの人の心に響く。

彼女が歌うからこそ、この曲のメッセージが強く迫ってくるのだと思います。

 

『Spring~ぐぐっと縮んで突き抜けろ!~』(吉田聡美×安達充)

Spring ~ぐぐっと縮んで突き抜けろ!~

作詞/吉田聡美 作曲/安達充

自分らしく 光かがやく ひとたちに出会って 強く思った
『ごまかさずに 今の わたしのど真ん中 生きてゆきたい』

だけどわたしに できるのだろうか
それでもやっぱり この想い 大事にしたいから

一歩踏み出して 風うけてゆこうよ その痛みがあなたの魅力になる
自分で自分を あきらめないでね その先に光はある

 

あらたな世界 できることが増えて 喜びにふるえることもあったけど
できないことの多さに 出口が見えなくて うちのめされてく

うまくいかなくて 投げだしそうな時も
泣いてもいいから その想い にぎりしめていて

できない自分を見つめる強さと ちっぽけな自分を認める勇気
何度ころんでも また顔をあげよう 進んでる証しだから

 

これでいいの? やって意味はあるの?
つらい渦の中 もうおぼれそう

だけど 生きてる 動くからだを持っている
だから もう一度

 

一歩踏み出して 失敗しようよ その痛みは あなたの勲章だから
どんなにキラキラ輝いている人も 痛みを 乗り越えてる

自分を信じて 突き抜けてゆこうよ 悔しさが多いほど 本気だってこと
かっこ悪くても 挑んでる姿が だれかの光になる

かっこ悪くても 挑んでる姿が  だれかの光になる

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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
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