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『ターンオーバー』(黒須伸二×安達充)

2018/08/06
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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
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今月は、アーティストフォーラム2017のトップバッターとして出演した“きゃっちゃ~”こと、黒須伸二さんの人生のテーマソング『ターンオーバー』をご紹介したいと思います。

プロフィール

◆黒須 伸二 (Shinji Kurosu)
きゃっちゃ~

kurotan普段は某電機メーカーで電気機器の『保守』を担当するサラリーマン。(保守⇒捕手⇒きゃっちゃ~)言葉遊びをきっかけに世界観が変わった自身の経験から、言葉の楽しみ方の追求&発信に挑戦中!愛称の【くろたん】は「苦労をひっくり返して楽しむぞ!」の意味も。どんなタマ(魂)でも受けとって、いいタマ(魂)返せるようにがんばります♪
【ブログ】(o≧∀)人(∀≦o) 楽しんじゃったって 彡 いいじゃない!だってB型だもん♪
http://ameblo.jp/96tan358/

 

言葉遊びによって大きく人生が変わった

なぜ肩書きが“きゃっちゃ~”なのかというと、保守の仕事をしているから。

「え?保守だったらメンテナンスじゃないの?」と思われるかも知れませんが、実は≪保守→捕手→きゃっちゃ~≫というところから来ています。

・・・はい、ただの言葉遊びですね(笑)

 

でも、彼は言葉遊びによって大きく人生を変えた人でもあるんです。

名前の1文字1文字を組み替えて別の意味をひもとく「アナグラム」というものと出会った時に、自分のお名前をひもといたそうです。

 

そうして出てきたのが、

クロスシンジ → ジシンクロウス (自身苦労す!)

だったそうで・・・

 

一見「それ、悪い意味じゃないの!?」と思いますが、彼はそれを

「自分の氏名には使命がある。だとするならば、苦労することは自分の使命だったんだ!」

と思えたとき、今まで苦しいと思っていたことが、意味のある苦労だと前向きに受け止められるようになったそう。

 

苦労をひっくり返して楽しんじゃおう!

そこから、自分のあだ名である“くろたん”も「苦労をターンする」という意味づけをすることで、「苦労をひっくり返して楽しむ」ことが人生のテーマになっていったとのことでした。

そんな風に「言葉遊び」で人生が大きく変わった彼は、そこから出会いが変わっていって、最愛のパートナーとも巡り逢い、2015年に結婚。

その前年に、「ちょいガチ®紅白歌合戦」で歌を披露したところ、その歌声に奥さまが感動したのも、結婚の一つのきっかけだったと聞いています。

※これを、「ちょいガチ婚」と言います(笑)

 

言葉遊びから始まって、人生が180度変わった彼だからこそ、テーマソングは、「言葉遊び」の要素もありつつ、「苦労をひっくり返して楽しんじゃおう!」というメッセージソングにしたい。

そして、まさにそんな曲がこの『ターンオーバー』だと思います。

歌詞の中に、どんな言葉遊びが隠れているかを楽しみながらお聴きいただけたら幸いです。

 

『ターンオーバー』(黒須伸二×安達充)

~ターンオーバー~

作詞/黒須伸二 作曲/安達充

どうにかしたいが どうにもならない いつもぐるぐる 堂々めぐり
しっかりせねば ちゃんとせねば ネバネバ言うけれど

いらないことや いらないもの イライラするなら 手放して
あれもしよう これもしよう 夢に 意気揚々(生きようよ)

1人で悩んでいるけれど 傍から見たら問題ない
ひっくり返して見てみたら 違った世界が見えるかも

思い通りは つまらない 予想にないこと おもしろい
出逢った人に 運ばれる だからみんなと 手をつなごう

 

どうにも出来ない どうしようもない ないない尽くしで 出口が見えない
しっかりしなくちゃ やらなくちゃ チャッチャと出来なくて

自分らしく 男らしく 自信が持てずに シクシク泣いてた
あれもしたい これもしたい 自由に 歌いたい

1人で くよくよしちゃうけど みんなで 良く良くしていこう
言葉を組み替えてくだけで 違った世界が拓けてく

出来ないことを できるように そんな苦労が 実は楽しい
支え合えば 越えられる だからみんなと 手をつなごう

 

ラクをしたくて いろいろ根回し ラクをするのも楽じゃない
頭で白黒つけるより 結果を気にせず やっちゃおう

失敗してこそ いっぱしさ もっと自由に生きていい
何があっても 楽しもう ずっと一緒に 手をつなごう

ラララ ラララ ララララ・・・ いつも笑顔で 手をつなごう

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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
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